概要
5月18日(日)9:00〜12:00
手ぶらで無料保育事業
キラッとキッズ保育園
参加者(子ども)
計15名
6歳…0名/5歳…2名 /4歳…1名/3歳…1名 /2歳…6名/1歳…3名/0歳…1名
保育士10名(愛知県、大阪府、から参加)
決定事項・協議内容
1. 今回 保育環境について
* 場所: キッズ保育園(小規模園、トイレ1つ、園庭なし)
* 前回同様、近く 公園と保育室を利用予定。
2. トイレに関するルール作り
* 現状 課題: トイレが1箇所しかなく、混雑する可能性がある。
* 大切にしたいこと:
* 適度な声かけ 必要だが、無理強い しない。
* 行きたくない子に対し、そ 気持ちを尊重し、どう対応するかを明確にする。
* 失敗しても「ダメなことした」という雰囲気で なく、落ち着いて対応する。
* スタッフ間で 情報共有(トイレに行っていない子、おむつ交換が必要な子など)。
* 大人が変わることで子ども 気持ちも変わる可能性があるため、おむつ交換などを嫌がる子に
対して 、スタッフ間でパスし合う(「私ダメでした、次お願いします」など)。
* 決定ルール:
* 無理強いしない、
一斉に 行かせない。
* スタッフ間で声をかけ合う。特に乳児さんに関して 、おむつ交換などをパスし合うことを意識
する。
3. お昼ご飯に関するルール作り
* 現状 課題: 保育室が狭く、保育中に食事準備スペースを確保する が難しい。
* 前回 方法: 保育開始前に全員分 ご飯を準備する、また みんなで作ってから遊びをスター
トする。バイキング形式が多い。
* 大切にしたいこと:
* 食べる時間が楽しい時間になること。食べることが嫌にならないようにする。
* 子どもたちが主体的に関われるようにする(例: シール貼り、盛り付け)。
* スタッフ 裏方に徹し、子どもたち 「やりたい」気持ちを拾う。
* 子どもたちに「どうしたらいいかな?」と意見を聞いてみる。
* 子どもが「食べてみたい」「取ってみたい」と思えるような工夫(キャラクターカップ、ピック、おに
ぎりラップなど)
* 決定ルール・準備:
* 参加スタッフ各自で、子どもがワクワクするような食事関連グッズ(カップ、ラップ等)を1つ以上
用意し、購入品 領収書をナツキさんに提出。LINEグループで共有し、重複を避ける。
4. 遊び 中で大切にすること・活動内容
* 現状 環境: 部屋 狭いが、近く 公園に 立派な砂場があり、ドロンコ遊びが期待できる。
* やりたい遊び 提案:
* ドロンコ遊び
* 折り紙(折り紙大百科を置くなど、子どもが興味を持て 一緒にやる)
* 大きなゴミ袋風船、トイレットペーパー遊び(ちぎる、巻く、最後 粘土にする)
* 決定活動テーマ・内容:
* 1階: トイレットペーパー遊び(+フラワーシートで色付けした紙粘土作り)
* 2階: 制作コーナー(折り紙、本、そ 他制作グッズ、ケイトも用意
外: ドロンコ遊び(ボールプール ボールを流すなど)、そ 他公園で 自由遊び
* 準備物 (遊び関連):
* トイレットペーパー
、模造紙、テープ類、フラワーシート(ナツキさん確認)
* ボール、バケツ(泥遊び用と粘土制作用で分担 可能性あり)(ナツキさん確認)
* 折り紙、制作グッズ( り、 さみ等)、ケイト(アラキさん、タカちゃん確認、ナツキさん予備依
頼)
* お着替え用ワンタッチテント(アラキさん)
* 活動に必要なも を入れるため 大きなカバン(リュックなど)(アラキさん、他スタッフも協力)
* ブルーシートまた 養生テープ(床保護用)
* そ 他:
* キャンプ用テーブル2台(アラキさん)
5. 今回 活動テーマ
* キーワード: 子ども主体、大人 裏方(サポート役)
* 決定テーマ: 「子ども主体(大人 裏方に徹する)」という意識で活動する。
6. 初めて 場所でも安心して過ごせるため ルール
* 過去 提案例: 困ったら手を挙げる、全員「〇〇先生」と呼ぶ、ハグしてからスタートなど。
* 今回 課題: 新しい場所で自分 行動が大丈夫か不安になるかもしれない
* 提案:
* 先生同士も認め合っている で、やりたいと思ったらやってみて大丈夫。
* アイスブレイクとして、全員で褒め合う(1人1個、被らないように)
* 決定ルール:
* 活動開始前に、アイスブレイクとして「褒め合い」を行う(そ 後、通常 ゲーム等も実施)。
7. 持ち物・そ 他連絡事項
* 各自 持ち物:
* ご飯がワクワクするようなも 1つ(購入可、家にあるも で工夫も可)
* お着替え(ドロンコ遊び ため)、サンダル
* 日焼け対策グッズ
* タカちゃん: トイレットペーパー遊び 準備
* 今後 連絡: LINEグループで情報共有(購入品、不足品など)
8. 活動 意義・目指すも
* 子どもたちが活動を楽しみにしており、「サンデー保育園」と名付けている子もいる。
* 「愛された経験と記憶」を子どもたちに残すことが重要。それが自己肯定感に繋がる。
* 子どもたちが生き生きと大人になる社会 実現 一助として活動を行う。
* 頑張るお母さんたちに自分たち 時間をプレゼントしたい。お迎え時に たくさん様子を伝えてほしい
【活動内容】
8:45 受け入れ開始
9:00 自由遊び ※それぞれのタイミングで排泄声かけ
10:30 給食準備(そうではない子は、自由遊び)
10:35 順次お昼ご飯
11:30 順次食事終了。自由遊び
12:00 お迎え

【保護者の声】
今回2回目の利用でした(*^^*)
子供だけ連れて【お願いします!じゃ!】と預けて、ダッシュで帰宅。
夏に向けて家のエアコン掃除や模様替え、若干の衣替えと服の仕分けをすることができました〜♡最高
子供が一緒にいたらきっと倍以上の時間がかかったと思います。
KAWARU保育のお陰で、充実した時間を過ごすことができました。そして帰宅後、娘も疲れたのか2時間爆睡!
私からしたら、おまけのボーナスタイムもいただき、最高の1日で本当に感謝しかありません。
ありがとうございます。
2回目の利用です。
子供がなせがこの保育のことを、にじいろ保育園と呼んでいて、にじいろ保育園いきたい!と言ってきます。
よっぽど楽しかったんだなぁと感心してます。
普段行ってる保育園ではそんな行きたいアピールしないので、本当に楽しいのだと思います。
これからも、ぜひぜひ利用させていただきたいです!
もう何度か利用させていただいています
夫婦の時間を作ったり、子供がいると出来ない掃除や準備などできて私たちのストレス発散もできていますし、子供も手ぶら保育に行くのが大好きです♪
先生方も信頼できるので色んな方にすすめています。いつも本当にありがとうございます。
今回もお世話になり、ありがとうございました。
他のお子さんと交わる事で学ぶことがたくさんあり、息子にとって毎回貴重な機会でした。
転居のため、今回が愛知では最後の利用になります。寂しい。。。子も親も寂しいです。。
が、新天地でも同様の出会いに期待し、次回はサポートさせて頂く方にも関われたらと個人的に考えています。
育児は持ちつ持たれつ。お互い様の気持ちが大きくなればもっと育児しやすい、生きていきやすいと思います。
KAWARUさんを通しての私の学習体験でした。
これからも応援しています。お世話になり本当にありがとうございました。
今回の活動は「泥んこ遊び」という一見シンプルな内容でしたが、子どもたちの成長や新たな一面、保護者との繋がり、そして保育者同士の連携など、多くの気づきと喜びに満ちた一日となりました。
特に印象的だったのは、これまで泥や水に対して抵抗を示していた子どもたちが、自ら積極的に遊びに加わるようになった姿です。ある子どもは、これまでパニックになることが多かったものの、丁寧な言葉がけや説明により落ち着いて状況を理解し、行動できるようになってきました。このような姿は、子ども自身の成長はもちろんのこと、保育者のかかわり方の重要性を改めて示してくれました。
また、家庭では大人との遊びを好むとされていた子どもが、園では他の子どもたちと関わりながら楽しく過ごす様子を見て、保護者が喜ぶ場面もありました。家庭と園で見せる姿の違いに気づくことができ、保護者が園での様子を直接見る機会の意義を再確認するきっかけにもなりました。
活動を支えた保育者同士の連携も非常にスムーズで、それぞれが子どもたちの遊びを支え、安心できる環境づくりに貢献していました。さりげないサポートや全体を見渡した柔軟な対応には、子どもたちへの深い理解と愛情が感じられました。
水遊びでは、初めは嫌がっていた子どもたちが、友達の楽しそうな様子に触発され、自ら遊びに参加するようになるという変化も見られました。泥水を嫌がっていた子が夢中になって遊び始める姿や、子ども同士で自然と会話が生まれる場面は、環境や周囲の影響が子どもの行動に与える影響の大きさを改めて実感させてくれました。
新たに加わった子どもがすぐに遊びに馴染み、中心となって活動をリードする場面もありました。これは、子ども自身の持つ力だけでなく、受け入れる側の雰囲気や環境が整っていたことの表れだと感じています。
一方で、課題も明らかになりました。たとえば、トイレットペーパーを使った遊びでは、遊び方の提示が不十分で、子どもたちが楽しみきれなかったとの意見がありました。また、安全面では、階段の管理や抱っこの仕方において保育者側の課題も見つかり、今後の改善点として捉えています。
来月の合同保育では、今回の反省を踏まえつつ、園舎内での活動(トイレットペーパー遊びや粘土遊び)を企画しています。子どもたちがより安全に、より楽しく過ごせるよう、準備を進めていく予定です。
今回の活動を通して得られた成長や気づきを今後に活かし、子どもたち一人ひとりが安心して挑戦できるような環境づくりを目指して、活動を積み重ねていきたいと思います。
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