概要
2026年2月15日(日)9:00〜12:00 13名
(キラッとキッズ園)
0歳:0名 / 1歳:1名 / 2歳:5名 / 3歳:1名 / 4歳:2名 / 5歳:2名 / 6歳:2名
今月のテーマ
「個性を大切にしながら、集団の良さを知る」
~こどもの『やりたい』を置き去りにしない、社会性の育み~
1. 理念の実践:こどもの気持ちを大切にする現場から
KAWARUのミッションである「こどもの気持ちを大切にする人・場所を増やす」取り組みとして、今月は以下の変化が見られました。
• 「待つ」ことで守られる個性:すぐには輪に入れなかった子が、自分のタイミングで一歩を踏み出すのを待ちました。大人が無理に動かすのではなく、本人の気持ちが動くのを待つことで、最後には自ら進んで活動を楽しむ姿が見られました。
• 「認め合う」ことで生まれる集団の力:個性が尊重される環境が、結果として「年上の子が年下の子を自然にサポートする」といった理想的な集団の姿(思いやり)を作っています。
2. 今月の主な活動内容
• 食育体験:自分でつくる「自作弁当」:朝、自分でお弁当を準備する時間を設けました。「みんなでやると楽しい・助かる」という体験を通じ、自然な社会性を育みました。
• 創造性を育む「制作・室内遊び」:フラワーペーパーやモンテッソーリ教具などを用意。自分の好きな材料を選び、納得いくまで形にする時間を大切にしました。
• 心と体を動かす「外遊び」:砂場遊びや階段の上り下りなど、こどもの「やってみたい」という意欲に寄り添い、安全を確保しながら挑戦を支えました。

3. 利用された保護者の声
活動を通じて、ご家庭に以下のような「心のゆとり」を提供することができました。
• 「上の子との大切な時間を作れた」
単身赴任中で下の子を預ける先がなく、上の子に我慢させていると感じていたお母様より。「3時間思いっきり上の子と遊ぶことができ、上の子が妹を気遣う余裕も生まれ、家族の心が温かくなりました」とのお声をいただきました。
• 「多胎育児の大きな助けに」
5人のお子様を育てるご家庭より。「日曜の午前中に5人全員を預かっていただけたおかげで、手がつけられなかった家事ができ、本当に助かりました。手ぶらで良いという手軽さに感動しました」との感謝が届いています。
• 「可視化された安心感」
「預けている様子をSNS(インスタグラム)のストーリーで確認できたのが、大きな安心に繋がった」と、活動の透明性についても高く評価いただいています。
4. 安心・信頼の運営管理
• プロの視点:検温だけでなく、専門職による丁寧な健康観察を実施。
• 徹底した衛生管理:調理時の帽子・手袋着用など、衛生基準を遵守。
• AI活用:Geminiを活用し、保育指針に沿った質の高い遊びを構成。
5. 最後に
今回参加した保育士からも「こどもとじっくり向き合える理想の現場」との声が出ています。
皆様のご支援が、こどもの笑顔、保護者の救い、そして保育士のやりがいの三方を支える力となっています。
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